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みぞれの教室

評価:
日高 トモキチ
角川書店
¥ 1,008
(2006-07-01)
まんだらけでぼけーっと棚を眺めてると、この本が目に入りました。
知らない作家さんだったこともあり、手にとってみると、やたら沢山の推薦人の名が帯に。
これがまた中々に微妙なメンツで、あかほりさとるとかみずしな孝之とか伊吹秀明とか、富士見つながりばっかかよと思いつつも、その中で一人輝く西原理恵子の名を信じ、買ってみました。

まあ、結果は星の数見ていただければわかるかなと。
絵もそんなにうまくはないけど、好きな人はかなーり好きなんじゃないかなとなんとなく思います。
話のほうは、悪く言うとありがち、よく言うとさわやか。
僕は後者のような匂いも感じつつ、前者が勝ってました。ラストもようわからんし。え、なに、それだけ? みたいな。
話を深いものにしようとして、全然出来てなくて失敗しまくってる。そんな印象でした。
でも夏っぽい爽やかさは味わえたかな。
BGMは水樹奈々の「水中の青空」で一つ。

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