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  • 2007.11.24 Saturday
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鉄腕バーディー 6 (6)

評価:
ゆうき まさみ
小学館
¥ 530
(2004-09-03)
「地味な天才」という言葉が一番似合う漫画家は誰かと聴かれれば、このゆうきまさみだと僕は思う。次点で浦沢直樹。言っとくけど、いい意味でですよ。

多分この人はSFが好きなんだと思いますが、この作品ではその部分がいい方向に出てますね。ベタだけど面白い。
「機動警察パトレイバー」でもそうでしたが、割りと残酷なことをサクッと作品中でやってしまうあたり、毒もあって好きなんですよねー。
今回、教団から千明君を救出しましたが、話も本格的に動いてきた感じがして、次が楽しみです。
パトレイバーとかで実力わかってるから、安心して読めるよなー。あれも張りまくってた伏線キレイに回収していったし。

この作品、二十年ぐらい前に少年サンデーで掲載されていたものをリメイクしたものだそうですが、その元祖の方も一応持ってます。まだ読んでないけどw 聴いた話だと、そっちの方はそっちで面白いらしく、近々読んでみようかと。
100円で投売りされてたんで、いい買い物になる事を祈ってますw

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  • 2007.11.24 Saturday
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