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宵闇眩燈草紙 (4) Dengeki comics EX

評価:
八房 龍之助
メディアワークス
¥ 893
(2002-03)
この作品は電撃誌上で「あさきめざめし(後編)」を読んで知りました。確かその号で「よつばと!」か「真月譚 月姫」かその辺りの連載が始まったんで、買ってみたんですよ。
その時は「へー、電撃でもこんな感じの漫画連載してるんだなあ」などと思ったものです。いやだって、それだけ読んだらちょっと不思議テイスト入った人情物かなーとか思うじゃないですか。
それが一巻買ってみてびっくりですよ。普通にバリバリ電撃向きな漫画でしたから。
それでもこの人の作品結構好きなんですけどね。オタク臭さが逆にいいと言うか懐かしいと言うか。作者の脳内でめっちゃ緻密に構築されてそうな作品世界も好感です。多分、作者の中では凄い世界が展開されてるんじゃないかと思う。今一それをうまく伝え切れてない感はあるけどっていうか伝える気も無いのかもしれんけど。

で、感想としては前巻からいきなりジュネとかジャックとかラスキンとか出てきて正直唖然としましたよと。
説明もなしに不親切だよなあ。誌上じゃどうだったかしらんけど、コミック読む限り説明まったく無いもんなあ。
まあそんなこんなで不親切だなって思ったわけですが、この四巻はさながら怪獣大戦争って感じで単純に楽しめます。
しっかしこの漫画、魔女に天狗に人魚に忍者に……ほんとになんでもありだなあw それも魅力の一つなんでしょうけど。

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