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  • 2007.11.24 Saturday
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THE MUSEUM(DVD付)

評価:
水樹奈々
キングレコード
¥ 2,639
(2007-02-07)
僕は中学生の頃からラジオが好きで、一時期は自室にいるときは朝から晩までつけっぱなしなんて事もありました。
オールナイトだとかジャンクだとか、そういうメジャーな番組ももちろん楽しんでましたが、ひそかに楽しみにしていたのは平日の昼間や、週末の昼から夕方にかけて放送されていた番組です。
何が楽しいって、かける音楽がごった煮だったりするんですよ。演歌からアニソンまでほんとになんでもあり。そういう番組を聴いて、気になった曲をメモってCDを探しにいく、みたいなことを結構やってました。
で、そうして出会ったうちの一人がこの人。ラジオでオンエアされてたのは、このアルバムの五曲目にも入ってる「POWER GATE」でした。声優と後に知りましたが、元々軽くオタクなんで大した抵抗も無くw

で、このアルバム、聴きやすいけど聴き疲れします。ほとんどイケイケな曲ばっかです。
この人のシングルが基本的にそんな曲ばっかなんで致し方ない所でもありますが、それにしたってシングル並べるだけじゃなくて、もちっとベストっぽくしてほしかったなあとか。いや曲は好きなんだけどね。

魔王戴天(まおうたいてん)

評価:
陰陽座
キングレコード
¥ 3,000
(2007-07-25)
前作の「画竜点睛」が個人的に煮ても焼いても食えないどうしょうもない出来で、今回も駄目だったらこのバンドもこれっきりかなーとか思ってたんですが、何とか持ち直してくれたようで一安心。
んでも、僕が陰陽座に求めてたおどろおどろしさとか、妖怪をコンセプトにした不気味さとか、荒削りなパワーとかはもうほとんどなくなっちゃってるなーというのが正直な感想です。曲はいいと思うんですけどね。
1st〜3rdあたりの魅力はもう大分薄れてるなーと。
アマゾンでレビューしてた人が「ずっと聴き続けるのはつらいアルバム」みたいな事書いてましたが、まさにそんな感じですね。昔の陰陽座が好きな人は特にそうなんじゃないでしょうか。
けどまあ、このまま行くのも、全然ありだと思います。僕は普通にアルバム買いまっせ。
あと思ったけど、瞬火、歌うまくなったねー。再来週のライブ、二年ぶりにいってみっかなー。

Strawberry Sound

評価:
少年ナイフ,山野直子
ユニバーサル
¥ 1,850
(2000-02-19)
少年ナイフはそのメロディの良さや、いい感じにカオスってる歌詞が大好きなんですが、さて初めて聴くこのアルバム。3の「wild life」にやられた。何この今の俺のための歌。
社会人一年生のワタクシにとって、やたら早く、慌ただしく過ぎていく会社での一日。気がつけば、5日働き2日休むの繰り返し。
このルーチンがあと四十年も……、とかいい歳なのに後ろ向きな事ばっか考えてしまうのですよ。
で、そんな僕に彼女達はこう言う訳です。
「はやい、はやい、一日は、はやい。あっという間に終わってしまう。でも、それが一番楽しいのさ。ボーっと過ごそうよ」
何のことは無い言葉なんですが、それが少年ナイフのサウンドに乗って流れてきて、妙な説得力があり、こう、ガツーンと頭殴られた後にニカっと笑って手を差し伸べられてるような感覚に。
んー、なんか、多少楽になりました。ありがとう少年ナイフ。

3以外の曲も粒ぞろいでいい感じです。4〜5の落差はすごいw

群青

評価:
スピッツ
UNIVERSAL J(P)(M)
¥ 1,000
(2007-08-01)
僕は結構前からスピッツが好きで、Jポップと呼ばれるジャンルの中で、長い間ずっと聴き続けてるのは彼らを含めて、そう多くは無いです。
スピッツのよさは、一般的に言えば「ロビンソン」とか「空も飛べるはず」的な、メロディアスで聴きやすい音という事になると思いますが、僕にとっては初期のひねくれ具合とか、一見ワケわからんけど色々想像できる歌詞とか、そういう所が大好きだったりします。
んで、最近のスピッツですが、ロビンソン的なスピッツの魅力をさらに磨いていっているような、そんな感じがします。
ストレートな言葉を乗せた綺麗なメロディ。少なくとも「魔法のコトバ」からこの「群青」までは、その傾向が強いなーとか感じてます。
かと思えば、カップリングの「夕焼け」では歌詞に「サカリの野良猫」とか「汚れてもいい」とか、僕が魅力を感じてるスピッツの色がちらっと見えたりして、ちょっと嬉しくなったりします。
なんというか、楽しんでるなーと、CDを聴いてて感じます。正直、羨ましいです。

彼らも相当なキャリアを積んで、すっかりベテランの域に達していますが、この調子でまったりマイペースで、末永くファンを楽しませて欲しいですね。

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