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  • 2007.11.24 Saturday
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死がふたりを分かつまで 6 (6) (ヤングガンガンコミックス)

源田刑事に燃えて遙に萌えてジュリエットに欲情する第六巻です。

殺陣る源田刑事渋いよ源田刑事。
ヤキモチ妬く遙可愛いよ遙。
褐色肌のジュリエットエロいよジュリエット。

そんな感じ。どんな感じといわれても、そんな感じ。

ヤングガンガンの方もちょくちょく立ち読みしてるんで、大体の話の流れはわかってるんですけど、コミック派の人達は、この終わり方は嫌が応にも次回に期待してしまいますね。うまい引っ張り方だ。

この作品、良くも悪くも設定は結構厨臭いんですけど、作画がいい感じで消臭してくれてて、いい部分がかなり前面に出てる印象です。
渋い刑事とか予知能力者の萌えっ子とか褐色のお姉さんが見たいって人は是非どうぞ。

夜の帳の中で―吾妻ひでお作品集成 (LEGEND ARCHIVES―COMICS)

最初は抜けないエロ本みたいな話が続いて、あーんま面白くねーなと思ったんですが「水底」あたりから本領発揮って感じでした。
吾妻ひでおというと、あちこちで聴いた限り、SFだと思ってたんですが、どっちかっていうとエログロですね。
特に「夜の魚」とか、どういう思考回路で描いたんだと。グロいしキモいしで、下手なグロ画像より気分が悪くなります。
全体を通しては、「失踪日記」からいきなりこれにいったせいか、ギャップに軽く驚きつつ、天才とか呼ばれてるのもまあわかるなーとおもいました。つまり面白かったです。
あと中盤以降の落書きつーかイラストがおもろいです。こういう人って、こういうネタがぽこぽこ生まれてくるんですかねえ。
で、まあ、面白いんだけど、正直高い。2000円出してでも読むべきかっつったら、うーんってなる。前半のロリ漫画に耐えれるなら買ってもいいかも。立ち読みで済ますには中身がアレすぎるので注意w

「うつうつひでお日記」も読んだんですけど、十代前半の女の子のグラビア雑誌買っちゃったとか描いてあって、それはそれでワロスでした。つか、本当に素でロリコンなのねw

鉄腕バーディー 6 (6)

評価:
ゆうき まさみ
小学館
¥ 530
(2004-09-03)
「地味な天才」という言葉が一番似合う漫画家は誰かと聴かれれば、このゆうきまさみだと僕は思う。次点で浦沢直樹。言っとくけど、いい意味でですよ。

多分この人はSFが好きなんだと思いますが、この作品ではその部分がいい方向に出てますね。ベタだけど面白い。
「機動警察パトレイバー」でもそうでしたが、割りと残酷なことをサクッと作品中でやってしまうあたり、毒もあって好きなんですよねー。
今回、教団から千明君を救出しましたが、話も本格的に動いてきた感じがして、次が楽しみです。
パトレイバーとかで実力わかってるから、安心して読めるよなー。あれも張りまくってた伏線キレイに回収していったし。

この作品、二十年ぐらい前に少年サンデーで掲載されていたものをリメイクしたものだそうですが、その元祖の方も一応持ってます。まだ読んでないけどw 聴いた話だと、そっちの方はそっちで面白いらしく、近々読んでみようかと。
100円で投売りされてたんで、いい買い物になる事を祈ってますw

すもももももも 2―地上最強のヨメ (2)

評価:
大高 忍
スクウェア・エニックス
¥ 530
(2005-08-25)
ヤングガンガン誌上で立ち読みしてみたら意外に笑えて一、二巻を買ってみた。
あー、こりゃ結構面白い。いつ立ち読みしても誌上の前半には位置してるのもうなずける。
僕、この漫画ってぶっちゃけ「守って守護月天」とか「ああ、女神様」とかあのへんみたいなのだと思ってたんですけど、むしろ「らんま1/2」って感じですね。

これはあれなんでしょうか、今後どっちの方向に比重を置くんですかね? バトル? ラブコメ? 両方かな。
どっちに行ってるにしても、今のテンションを保って欲しいものですね。この前立ち読みした限りじゃ大丈夫っぽいけど。

それにしてもヤングガンガン、こうしてみると地味に良作が結構ある気が。「死がふたりを分かつまで」とか「ロト紋外伝」とか「WORKNIG!!」とか。今調べたら楠桂とかも描いてるんですね。
うーん、でもやっぱりオタク臭いのはガンガンだからしょうがないのかなあ?w

宵闇眩燈草紙 (4) Dengeki comics EX

評価:
八房 龍之助
メディアワークス
¥ 893
(2002-03)
この作品は電撃誌上で「あさきめざめし(後編)」を読んで知りました。確かその号で「よつばと!」か「真月譚 月姫」かその辺りの連載が始まったんで、買ってみたんですよ。
その時は「へー、電撃でもこんな感じの漫画連載してるんだなあ」などと思ったものです。いやだって、それだけ読んだらちょっと不思議テイスト入った人情物かなーとか思うじゃないですか。
それが一巻買ってみてびっくりですよ。普通にバリバリ電撃向きな漫画でしたから。
それでもこの人の作品結構好きなんですけどね。オタク臭さが逆にいいと言うか懐かしいと言うか。作者の脳内でめっちゃ緻密に構築されてそうな作品世界も好感です。多分、作者の中では凄い世界が展開されてるんじゃないかと思う。今一それをうまく伝え切れてない感はあるけどっていうか伝える気も無いのかもしれんけど。

で、感想としては前巻からいきなりジュネとかジャックとかラスキンとか出てきて正直唖然としましたよと。
説明もなしに不親切だよなあ。誌上じゃどうだったかしらんけど、コミック読む限り説明まったく無いもんなあ。
まあそんなこんなで不親切だなって思ったわけですが、この四巻はさながら怪獣大戦争って感じで単純に楽しめます。
しっかしこの漫画、魔女に天狗に人魚に忍者に……ほんとになんでもありだなあw それも魅力の一つなんでしょうけど。

失踪日記

評価:
吾妻 ひでお
イースト・プレス
¥ 1,197
(2005-03)
色んな所でタイトルを目にしてて、いつかは読んでみたいと思っていた一冊です。
吾妻ひでおという漫画家は、名前だけは知ってるんだけど作品は読んだことはなく、よってこれが初吾妻ひでおになります。
中身はよかったです。
失踪、ホームレス、アル中、闘病と、ネガティブなネタを面白おかしく読ませてしまう内容は、素直に面白いと思えました。
今だからこそこうして面白おかしく描けるのでしょうが、当時の作者の心境を勝手に想像すると、ちょっとゾッとしますね。まったく外れてるかもしらんけど。

ちょっと何冊かこの人の漫画を読んでみようと思います。
失踪前後とかどんな変化があるのか、特に興味あるなあw

革命家の午後 (Fx COMICS) (Fx COMICS)

松本次郎の短編集です。
今回の作品群は、松本次郎にしてはやや軽めの話が多かった気がします。めちゃ読みやすい。バイオレンスも薄めだし。でもしっかり松本次郎ですけど。
この人の作品をを読んでみたい、でもなんとなくとっつきにくい、なんて人にはおススメできそうな感じです。
しかし相変わらずこの人の漫画はエロいですね。そこらの下手なエロ本より全然エロい気がする。

どの短編も面白いですが、僕が特に好きなのは表題作の「革命家の午後」です。
ユーモラスでエロくて、松本次郎のエッセンスを凝縮してちょびっと薄めたような感じがしました。

この作者の作品では「フリージア」が映画化もされてて一番有名かもしれませんね。そっちも面白いですよ。

鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス)

評価:
荒川 弘
スクウェア・エニックス
¥ 410
(2007-08-11)
というわけで買って来ました。
北国を舞台に色々と話が進んでますが、相変わらず面白いなあハガレン、というのが感想。そのままですね。ごめんなさい。
でもマジで、既に十七巻ですが、今まで話が中だるみした事ってないんじゃなかろうか。中々ここまで安定して楽しませてくれる漫画ってのも少ないと思う。
それだけ作者が綿密にプロットを練って、計算した伏線を張り、それをいいタイミングで回収してるって事なんでしょうね。

それにしてもアームストロング少将がかっこいいです。
前巻のグラマン中将といい、着々とクーデターに向けて話が進んでる感じですが、さてどうなるか。スムーズには進まないだろうけど。

ドージンワーク (4) (限定版) (まんがタイムKRコミックス)

「あずまんが大王」のヒット以降、女の子まみれの四コマ漫画がやたらと増えた気がします。
「ひだまりスケッチ」「B型H系」「WORKING!!」「スケッチブック」「GA 芸術科アートデザインクラス」「棺担ぎのクロ」などなど、僕自身この手のジャンルの漫画には結構楽しませてもらってるのですが、その中でもかなり好きなのがこの作品です。
元々この漫画家さんのサイトが好きで、結構前から楽しませてもらってる事になりますね。

中身はシモネタギャグです。「ファンタスティック陵辱!」とかロリキャラに言わせるような漫画です。馬鹿っぽいです。設定もさることながら、このギャグが中々笑えます。
今回は、なんかラストで主人公が学校やめて一人暮らし始めました。次はどうなるのか、雑誌をチェックしてない僕としては楽しみですね。

みぞれの教室

評価:
日高 トモキチ
角川書店
¥ 1,008
(2006-07-01)
まんだらけでぼけーっと棚を眺めてると、この本が目に入りました。
知らない作家さんだったこともあり、手にとってみると、やたら沢山の推薦人の名が帯に。
これがまた中々に微妙なメンツで、あかほりさとるとかみずしな孝之とか伊吹秀明とか、富士見つながりばっかかよと思いつつも、その中で一人輝く西原理恵子の名を信じ、買ってみました。

まあ、結果は星の数見ていただければわかるかなと。
絵もそんなにうまくはないけど、好きな人はかなーり好きなんじゃないかなとなんとなく思います。
話のほうは、悪く言うとありがち、よく言うとさわやか。
僕は後者のような匂いも感じつつ、前者が勝ってました。ラストもようわからんし。え、なに、それだけ? みたいな。
話を深いものにしようとして、全然出来てなくて失敗しまくってる。そんな印象でした。
でも夏っぽい爽やかさは味わえたかな。
BGMは水樹奈々の「水中の青空」で一つ。

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