スポンサーサイト

  • 2007.11.24 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ナムコ クロス カプコン PlayStation 2 the Best

二年前の五月ごろだったかな? どはまりry。
ワルキューレ・アーサー・ギル・カイ・リュウ……。こいつらが会話してるってだけで、僕にとって星三つは堅いゲームです。
で、中身も結構満足できたし、クロスオーバーもそこそこ楽しめたので星四つ。ただ、不満点は結構あったり。以下列挙してみます。

・ワルキューレのキャラ変わりすぎ
・kos-mos強すぎ
・防御だるすぎ
・カプコンキャラ出し渋りすぎ
・MA攻撃弱すぎ

ワルキューレは富士宏の漫画では、こんなちょっと天然入った優等生キャラではなく、おてんばキャラです。あれ、公式だったはず。違ったかな。
凛々しくもおてんばだからワルキューレは萌えるんだよ! と声を大にして言いたい!
うーん、俺きもい。
あー、あとプロデューサーは絶対ワルキューレに萌えてます。グラフィックとか能力とか色々と優遇されてまっせ。

で、そのワルキューレ以上に優遇された能力を持ってるのがkos-mos。
こいつはホント、強すぎる。ぶっちゃけシナリオ分岐とか縛りがなければkos-mos単騎で全クリできます。まさに邪神モッコスここにアリって感じで、バランス壊しまくりです。
まあ、こいつに限らず、このゲームのユニットはどいつもこいつも強いです。使えないユニットなし。
あ、先生ペアがいたか……。でもあれも、防御系の精神もってるから、盾としては使えないことも無いし。
どうでもいいけど、ガイとショウの武神流ペアが三本の指に入るぐらい強いんですよ。ある意味原作無視ですよね^^

防御はマジでだるいです。作業以外の何物でもない。一応スキップはできるけど、それやると自軍ユニットの順番が遅くなるって言う。ついでに攻撃も、なれるとだるくなります。

カプコン側のキャラは、本当に出し渋ってる感がありありで、昔のゲーム知らないと多分萎えます。
そりゃあさー、こんな未知数の試みで、看板キャラ傷つけたくないってのはわかるけどさー。ダンテもクリスもレオンもビューティフルジョーもいないってどうよ。ダンテなんか、自前のゲームじゃあっちこっちに惜しみなく出しまくってる癖にさ……。
ロックマンシリーズからも、ダッシュしか出てないし。一番人気ないのやんけ……。
バイオに至ってはガンサバですよ。レジーナとコンビ組んでるのは結構面白かったけど。

MA攻撃は、一回仕掛けて演出だけ見とけば、後は使わなくていいです。だって弱いから。そのくせ、スパロボで言う精神ポイント消費したりするから性質悪い。

と、不満をつらつら書き連ねましたが、それを考慮しても、僕にとっては十二分に楽しめたし、魅力的なゲームでした。
もし続編が出るなら、防御のだるさとMAの弱さぐらいは何とかして欲しいもんです。

つか、出してくれ続編……。まだまだ出せるキャラ山ほどいるだろ。
ナムコで言えば、古いところだとアムル・クロービス・アポロン・じゅうべえ・貝獣物語・ドリームマスターetc。
後ろの三つは版権がナムコに無いみたいなんで、厳しいかも……。けど、前の三人は出して欲しい。
クロービスがアムル殺しにきたり、ダンテが景清殺しに来るぐらいのノリで一つ。
アポロンはずっと乗馬しとけ。アルテミスはもちろん半裸な。
あとはパックマンとか出して欲しいなあ。ディグダグの彼をあんな渋いキャラにするぐらいなんだから、余裕だろ。

オタクな自分と最近のお買い物

JUGEMテーマ:ファッション


 感想書いてるものを見てもらえれば一目瞭然ですが、僕は普通にオタクです。それも、浅く広くなぬるーいオタク。
 友人には「何処が浅いんだ」とか言われたりしますが、こんなんめっちゃ表層やん……。小説も漫画も音楽もゲームも、知り合いには俺なんぞよりはるかに造詣の深い人が何人もいるし。

 話がずれた。
 まあ、僕はオタクなんですよ。正真正銘の。エロゲとかもやるしなw
 で、服買うのも好きなんです。昔から大好き。
 オタク友達にはたまに変わってるとか言われますが、まあ、彼らの行動パターンからすれば、いわゆるアキバ系な格好って結構理にかなってるとは思うんですよ。
 歩きやすく疲れにくいハイテクスニーカー。防寒第一なアウター。買ったものを沢山収納できるデイパック。
 特に即売会なんかは、この格好だとすっごい動きやすいと思います。話聴く限りだけど。
 即売会って、興味あるけど、なーんか行きづらいんですよね。自分みたいなヌルい奴だと、すごく浮きそうで怖い。
 すっごい魅力的な催しだとは思うんですよ。だって、日本中の創作好き達が、その日の為に丹念に仕込んだ本を(たとえそれがエロだとしても)持ってきて並べて売るわけでしょ? 無茶苦茶なエネルギーだと思うんですよ、それって。あれこそが日本の漫画アニメの下支えになってると思う。
 とりわけ興味があるのが、完全創作の同人誌。
 例え中身がどうしょうもなくつまらないものだったとしても、一から漫画や小説を創り上げるのって、凄い大変な事だと思うんです。まがりなりにも同人誌って形にしてるだけで、軽く尊敬する。
 つーわけで、機会があったら即売会にいって、一次創作系のサークルさんとか見てみたかったりします。なにかしらの刺激をもらえると思うんだ。
 まあ、今はネットがありますから、ウェブコミサイトとかニコ動とかで、クリエイティブな人には意外と簡単に接触できるんですけども、それはそれ、これはこれって事で。


 で、お買い物。服です。なんか無駄に迷走した前振りでしたねw
 前も書いた気がしますが、マーガレットハウエルってブランドが僕のお気に入りなんです。が、給料日前にそんなもん買えるはずも無く。
 つか、今日は服買うつもりなかったんですよ。自転車で40kmぐらいぶらっとポタリングしてきただけで。
 で、途中本屋によったんです。その本屋の二階に、ある服屋さんが入ってまして。
 その服屋、まあわかりやすくいうと、アベイルみたいな感じなんですよ。
 でも、よくよく探すととてつもない掘り出し物があったりする店なんです。
 以前そこで、A.P.C.のジーンズを1500円で、リーバイスの517を3000円でゲットした僕が言うんだから間違いありません。
 二匹目のドジョウ、いねーかなーと思って探してみたら、いましたよ^^
 今日買ったのは、ケンペルのワークパンツ700円、abxのコーティングGジャン1000円です。
 ケンペルのは多分10000ぐらいが700、abxに至っては20000が1000です。
 ケンペルのは普通に使いやすそうなんですが、abx。
 テカってるw そらなんかコーティングしてるし、しょうがないけども。どう合わせよう。スラックスでもはくかなあ。

 ……つか、多分傷物なんだろうけど、この店、採算取れてんのか? 安すぎだろ常識的に考えて。古着より安いんじゃ。
 てな感じで、謎はつきませんが、また気が付いた頃にでも言ってみようと思う今日この頃でした。

愛と勇気とかしわもち

http://members.jcom.home.ne.jp/wtetsu/love/manual.html

去年の春頃かな? どハマリしてたゲーム。今でもちょいちょいやります。起動すると一時間は確実にやってます。
一見すると、ちょっとポップな感じの、どこにでもありそうなパズルゲームなんですが、実はストーリーがありまして。このストーリーが曲者なんだなー。
僕はなにげなく拾ってぼけーとやってたんですが、話がすすんで、あちゃーってなって、ネットで情報集めました。ものの見事に作者の手のひらの上で踊らされましたよw
調べたら、この作者さんが作るゲームは、どこかしらこういう要素があるそうで。こういうのが好きな人なんだろうなー。
それに、凄く芸が細かいんですよねー。細部にもちゃんとこだわりがあって、しっかりと仕込まれてる。凄く好きですこういうの。

プレイする気になられた方は、是非頑張ってください。作者さんのサイトにもあるように、五万点とるといい事ありますよ。二十万点とるともっといい事あります。
ちなみに僕の最高点は六十万点ちょっと。ネット上には一億点とかもいるそうで。それはそれですげえw

死がふたりを分かつまで 6 (6) (ヤングガンガンコミックス)

源田刑事に燃えて遙に萌えてジュリエットに欲情する第六巻です。

殺陣る源田刑事渋いよ源田刑事。
ヤキモチ妬く遙可愛いよ遙。
褐色肌のジュリエットエロいよジュリエット。

そんな感じ。どんな感じといわれても、そんな感じ。

ヤングガンガンの方もちょくちょく立ち読みしてるんで、大体の話の流れはわかってるんですけど、コミック派の人達は、この終わり方は嫌が応にも次回に期待してしまいますね。うまい引っ張り方だ。

この作品、良くも悪くも設定は結構厨臭いんですけど、作画がいい感じで消臭してくれてて、いい部分がかなり前面に出てる印象です。
渋い刑事とか予知能力者の萌えっ子とか褐色のお姉さんが見たいって人は是非どうぞ。

夜の帳の中で―吾妻ひでお作品集成 (LEGEND ARCHIVES―COMICS)

最初は抜けないエロ本みたいな話が続いて、あーんま面白くねーなと思ったんですが「水底」あたりから本領発揮って感じでした。
吾妻ひでおというと、あちこちで聴いた限り、SFだと思ってたんですが、どっちかっていうとエログロですね。
特に「夜の魚」とか、どういう思考回路で描いたんだと。グロいしキモいしで、下手なグロ画像より気分が悪くなります。
全体を通しては、「失踪日記」からいきなりこれにいったせいか、ギャップに軽く驚きつつ、天才とか呼ばれてるのもまあわかるなーとおもいました。つまり面白かったです。
あと中盤以降の落書きつーかイラストがおもろいです。こういう人って、こういうネタがぽこぽこ生まれてくるんですかねえ。
で、まあ、面白いんだけど、正直高い。2000円出してでも読むべきかっつったら、うーんってなる。前半のロリ漫画に耐えれるなら買ってもいいかも。立ち読みで済ますには中身がアレすぎるので注意w

「うつうつひでお日記」も読んだんですけど、十代前半の女の子のグラビア雑誌買っちゃったとか描いてあって、それはそれでワロスでした。つか、本当に素でロリコンなのねw

解体諸因 (講談社文庫)

評価:
西澤 保彦
講談社
¥ 730
(1997-12)
ミステリ作家、西澤保彦のデビュー作。
バラバラ殺人がお題となった短編集です。
この作品の面白い所は、誰が殺したか、ではなく、犯人はなぜ死体を解体したのか、がメインとなっている所です。
それぞれちゃんとした理由付けがされていて、これが面白い。
短編集だけど、それぞれの話や登場人物はどこがで繋がっていて、ラストでは中々に驚きの展開が待っています。

また、バラバラ殺人というと、おどろおどろしいイメージを持たれるかもしれませんが、文体がいい意味で非常に軽く、そんな空気は微塵もありません。まあ基本的に「事件の内容を聴いて想像し、一つの回答を出す」という形ってのもありますが。安楽椅子探偵っていうんですかねこういうの。
おまけにユーモアもきいていますので、くすくす笑いながら読めます。ほんと、この人の文章好きだわー。
タイプは全然違いますが、町田康とか谷川流とか、ユーモアの効いた文章を書ける人に憧れます。うらやましい。

鉄腕バーディー 6 (6)

評価:
ゆうき まさみ
小学館
¥ 530
(2004-09-03)
「地味な天才」という言葉が一番似合う漫画家は誰かと聴かれれば、このゆうきまさみだと僕は思う。次点で浦沢直樹。言っとくけど、いい意味でですよ。

多分この人はSFが好きなんだと思いますが、この作品ではその部分がいい方向に出てますね。ベタだけど面白い。
「機動警察パトレイバー」でもそうでしたが、割りと残酷なことをサクッと作品中でやってしまうあたり、毒もあって好きなんですよねー。
今回、教団から千明君を救出しましたが、話も本格的に動いてきた感じがして、次が楽しみです。
パトレイバーとかで実力わかってるから、安心して読めるよなー。あれも張りまくってた伏線キレイに回収していったし。

この作品、二十年ぐらい前に少年サンデーで掲載されていたものをリメイクしたものだそうですが、その元祖の方も一応持ってます。まだ読んでないけどw 聴いた話だと、そっちの方はそっちで面白いらしく、近々読んでみようかと。
100円で投売りされてたんで、いい買い物になる事を祈ってますw

すもももももも 2―地上最強のヨメ (2)

評価:
大高 忍
スクウェア・エニックス
¥ 530
(2005-08-25)
ヤングガンガン誌上で立ち読みしてみたら意外に笑えて一、二巻を買ってみた。
あー、こりゃ結構面白い。いつ立ち読みしても誌上の前半には位置してるのもうなずける。
僕、この漫画ってぶっちゃけ「守って守護月天」とか「ああ、女神様」とかあのへんみたいなのだと思ってたんですけど、むしろ「らんま1/2」って感じですね。

これはあれなんでしょうか、今後どっちの方向に比重を置くんですかね? バトル? ラブコメ? 両方かな。
どっちに行ってるにしても、今のテンションを保って欲しいものですね。この前立ち読みした限りじゃ大丈夫っぽいけど。

それにしてもヤングガンガン、こうしてみると地味に良作が結構ある気が。「死がふたりを分かつまで」とか「ロト紋外伝」とか「WORKNIG!!」とか。今調べたら楠桂とかも描いてるんですね。
うーん、でもやっぱりオタク臭いのはガンガンだからしょうがないのかなあ?w

秋物冬物を調達し隊

そろそろ日中の太陽の頑張り具合も一段落したのか、過ごしやすい日が増えてきましたね。
で、秋物です。ついでに冬物。
社会人だから服とかそんなにいらねーだろと思われるかも知れませんが、僕の会社は就業中は作業服で、通勤は私服なんで、結構いるんですよ。それ抜きにしても服好きだから普通に買うだろうけどw
とりあえず秋物はちょい前にシャツとかカーディガンとか買ってしまってるんで、あんまいらんのですが、長袖のシャツがもう一枚欲しいなーとか思ったり。明日にでも色々見てこようとか思ってます。
僕はマーガレットハウエルってブランドが好きで、そこでシャツ探そうかなーと思ってるんですが、そこの服、高いんですわ。けど好きなんで買っちゃうんですが。うーん、物欲とめらんないなあ俺。
さっきそのブランドのサイト見てたんですけど、ギンガムチェックのシャツがやばす。店に行ったら普通に買いそうだ……。
コートもよすぎる。個人的には蓬色のコートがど真ん中ストライク。あとブーツもやばい。あれはさすがに買えんが。ショルダーも欲しいなあ。
……欲しがりすぎだろ馬鹿か俺。

うーん、しかし買い物に行くとCD屋とか本屋とか誘惑が多くて散財が凄いんですよね。バリバリ金が飛んでいかないよう気をつけます。

THE MUSEUM(DVD付)

評価:
水樹奈々
キングレコード
¥ 2,639
(2007-02-07)
僕は中学生の頃からラジオが好きで、一時期は自室にいるときは朝から晩までつけっぱなしなんて事もありました。
オールナイトだとかジャンクだとか、そういうメジャーな番組ももちろん楽しんでましたが、ひそかに楽しみにしていたのは平日の昼間や、週末の昼から夕方にかけて放送されていた番組です。
何が楽しいって、かける音楽がごった煮だったりするんですよ。演歌からアニソンまでほんとになんでもあり。そういう番組を聴いて、気になった曲をメモってCDを探しにいく、みたいなことを結構やってました。
で、そうして出会ったうちの一人がこの人。ラジオでオンエアされてたのは、このアルバムの五曲目にも入ってる「POWER GATE」でした。声優と後に知りましたが、元々軽くオタクなんで大した抵抗も無くw

で、このアルバム、聴きやすいけど聴き疲れします。ほとんどイケイケな曲ばっかです。
この人のシングルが基本的にそんな曲ばっかなんで致し方ない所でもありますが、それにしたってシングル並べるだけじゃなくて、もちっとベストっぽくしてほしかったなあとか。いや曲は好きなんだけどね。

calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM